定期預金をするメリットとは

これだけは知っておきたい定期貯金

新しいタイプの定期性預金


定期性預金は、預金契約中に払い戻しできない預金のことで、定期預金や積立預金、定期積金といったものにあたります。
金融機関によっては、スーパー定期といったさらに利率を大きく上げた預金をキャンペーンとして行っている場合もあります。
そのスーパー定期をさらに進化させた新しい預金商品として、利息を毎月、隔月といった期間毎に受け取ることができる利息分配受取型の定期預金が出てきています。これを利用すると、10年定期にしておいても、金利だけは先に受け取れるということで、使用するほかにも、預金に回したり投資につぎ込んだり、様々な用途に生かしていくことができます。
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他には、一定期間後に部分解約が可能な定期預金があります。定期にはしてみたが、その後に使用する必要が出てきたため、解約したいといった場合に通常の定期ではすべてを解約せざるを得ませんが、部分解約を利用すると、必要な引出し金以外はそのまま定期として残すことができます。部分解約は、解約後の残高に制限を設けている場合がありますので、注意が必要です。
そのほかにも据置型定期預金があり、それは、半年間の据置期間経過後、引出しが最長5年までの間、手数料なしで自由にできます。預入期間に応じて金利が変わってきます。