定期預金をするメリットとは

これだけは知っておきたい定期貯金

部分解約可能型定期預金


定期預金は普通預金よりも利率が良いことが最大のセールスポイントですが、
その代償として、定期預金の場合、満期がくるか解約しないと運用資金を引き出すことが出来ないため、
緊急の場合などでは、使いづらいと考える人も多いのも事実です。
そこで、定期預金の高い利率のまま、いざというときに一部だけ資金を引き出すことができたら、
という要望に応じて開発された、新しいタイプの定期性預金が、部分解約可能型定期預金です。

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ただし、この定期預金も、すぐに部分解約ができるわけではなく、通常、6ヶ月か1年という一定の据置期間を設けており、
その据置期間が過ぎると、一部資金を引き出せるようになります。
もし、据置期間中に解約した場合は通常、全額解約となり、解約までの期間の解約利率が使用されます。
部分解約に対しては途中解約利率が当て嵌められるため、
引き出した一部資金に対する利率は残った資金に対する利率よりも下回りますが、
通常の定期預金の場合と違い解約という事ではないので、残った資金については、預け入れ時の利率が最後まで継続されます。
しかし、一部解約した後の残った資金が10万円以下の時には、一部解約することができないケースもあります。


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